共和接骨院エテーリアは大府市にある整形外科や総合病院からも転院可能な交通事故治療院です。

交通事故治療やむち打ち治療は23時まで診療可能(要事前予約)です。

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2013年05月時点


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吸玉療法
東洋でも西洋でも古くから行なわれてきた、伝統的な身体治療法です。
深部のうっ血した汚血を皮膚の表面近くまで引き出し、流れの良い血管に乗せることで、慢性的な疲労の回復を計ります。
近年では、アンチエイジングやデトックスなど、美容の効果も期待される施術です。


マッサージなどでは、ツボや経絡を「押す」作用しかありませんが、吸玉は数多くある療法の中で唯一、ツボや経絡を「引く」作用があります。
また、血液を浄化して流れをよくする効果があり、以下の7つの効果が認められています。

・血液をきれいにする
・血行を良くする
・血管をはじめとする組織を強化する
・皮膚の若さを保つ
・関節の働きを円滑にする
・内蔵諸器官を活発にする
・神経を正常に調整する


西洋では紀元前のメソポタミア文明のころから利用されてきたようです。
またギリシャの国立考古学博物館には紀元前5世紀頃の吸い玉(青銅製)が展示されています。

その後はフランスを中心に広く利用され、イギリスではカッピングやスカリフィケーションの名で親しまれてきました。

インドでは紀元前六百年ごろから、中国では紀元前百年ごろから吸玉療法が行われていたという記録が残っており、古代では角法と呼ばれ、動物の角を用いて行われていました。

日本では「日本書紀」や、日本最古の医書「医心方」に吸い玉療法に関する記述がみられ、「スイフクベ」として紹介されています。

吸い玉は江戸時代までは盛んに行われてきたようですが、明治時代になると西洋医学を推奨し東洋医学(伝統医学)は二の次になってしまい、吸い玉もその煽りを受け民間療法となり、さらに瀉血の問題もあり、知名度も利用度もかなり落ちてしまいました。

このような各国での歴史もあり、長い年月をかけて人々に親しまれ続けた療法であるということが、その確かな効果を物語っています。

以下の症状の方へ
肩こり、慢性腰痛、内臓の活性、消化不良や便秘
婦人科疾患、生理痛、生理不順、むくみ、冷え
慢性疲労、疲れやすい体質を改善
自律神経の失調、ストレス、不眠症

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